【気弱サラリーマンの合法節約術】知ってる人が5万円得してる保険料のからくり
セパ課長セパ課長

ずるい!なんで今まで教えてくれなかったの?

と40歳の時に思いました。私はサラリーマン生活の15年間損してました。

 

サラリーマンが合法的に節約する方法があります。知っている人だけ5万円得してる保険料のからくりです。

 

裏を返せば『知識を得れば上手に節税できる』と言えます。あなたにも出来ます。

 

本記事では、

会社員が保険料を節約し生命保険・個人年金・医療保険の控除で節税する方法

をお伝えします。

 

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気弱サラリーマンの合法節約術の第一歩は『保険料を下げる』

節税の前に節約です。保険は『ライフステージに合わせる』『ネットで入る』の2点がポイントです。

 

(1) ライフステージに合わせた保険に入る事で不要な保険料を節約してください

 

例えば

  • 新卒の社会人が生命保険に入る必要はありません。可処分所得が低いのに保険に入る余裕はありません。
  • 共働きの場合は生命保険に入る必要はありません。あなたにもしもの事があっても奥様や旦那様は自分で生きていけます。
  • 子供が独立したお父さんとお母さんは子供のために生命保険に入る必要はありません。あなたにもしもの事があっても子供は自力で生活すべきです。

 

(2) ネットで保険に入る事で保険料を節約してください

 

ネットを使える人はネットで入らない理由はありません。同じ保証金額の場合ネットの方が保険料が安いです。

 

保険料を節約して残ったお金は可処分所得になります。

 

私は妻が専業主婦で小さい子供が二人います。ネットの保険会社で最低限の範囲で生命保険に入っています。

 

日本人は保険が大好きです。『○○保険』という商品が本当にたくさんあります。

 

衆議院議員の小泉進次郎さんが『年金保険』という政策を掲げた事がありました。ただの増税なので騙されてはいけませんよ。

 

 

保険はライフステージに合わせて入る事、ネットで入る事で保険料を節約する事が適切です。

 

節約をしないで節税だけしても片手落ちです。

 

 

保険料を節約しないと損します

『ライフステージに合わせる』『ネットで入る』事で保険料を節約しないと、あなたが損をします。

 

損保会社で働いていた妻から聞いた話です。

 

損保会社は車のディーラーに営業するのですが、車のディーラーの一番偉い人よりも損保会社の若手社員の方が給料が高いそうです。

 

損保会社の人はそれを顧客に伝わらないように努力する必要があります。

 

保険業界は『物を作って売っている人よりも、その商品を使って保険を営業している人の方が給料が高い』という業界です。異常です。

 

インターネットの影響で間違いなく環境が変わります。

 

今は大手の保険会社が金持ち相手に至れり尽くせりのサービスで囲い込みをしています。

 

でも今の40代以下の世代はほとんどネットの保険会社を使っているので、店舗型の保険会社は時間と共に淘汰されていくでしょう。

 

至れる尽くせりのサービスは不要です。今の内から保険料を節約しないと、あなたが損をします。

 

 

節約した上で、あなたが必要な保険に入るとします。そこで入る保険をサラリーマンが節税するために利用します。具体的には以下の3つです。

 

  • 一般生命保険料の控除
  • 個人年金保険料の控除
  • 介護医療保険料の控除

 

サラリーマンの方は毎年10月頃に年末調整の手続きで見覚えがあるアレです。節税のために保険料の控除をフル活用する方法をお伝えします。

 

 

気弱サラリーマンの合法節約術(1):一般生命保険料の控除

一般生命保険料を年間で8万円払うと所得税から4万円、住民税から2.8万円が控除されます。

 

生命保険は多くの方が入っている事でしょう。

 

『共働きで子供一人。自分にもしもの事があっても今の貯金と妻の収入で家族は困らない。したがって生命保険に入る必要がない。』という方には学資保険をお薦めします。

 

学資保険は生命保険の控除枠を使えます。

 

私は年間8万円分以上の生命保険に入っていますが、それに追加して学資保険にも入っています。

 

学資保険は投資目的です。学資保険は利率が高いです。子供が生まれたら18年間だけ期間限定で使える利率が高い金融商品 です。

 

保険料を払うのも受け取るのも私です。18年後に学費に使わなければいけないという制約はありません。

 

学資保険のデメリットは18年間引き落としができない事です。

 

興味がある方は検討してみてください。

 

 

気弱サラリーマンの合法節約術(2):個人年金保険料の控除

個人年金保険料を年間で8万円払うと所得税から4万円、住民税から2.8万円が控除されます。(一般生命保険料と同じ)

 

『年金保険』というタイプの保険があります。これも金融商品と言えます。

 

平均的な会社員で1年で約1.5万円の節税になるそうです。8万円の投資で1.5万円儲けるとすると約18%の利率です。利率の良い金融商品でしょう?

 

60歳まで引き落としが出来ないのがデメリットです。

 

興味がある方は検討してみてください。

 

 

会社員の節税についてより詳細を分かりやすく書いた良書を紹介します。私はこの本を読んで個人年金保険に入りました。

 

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会社員の節税についてより幅広く知りたい場合は読んでみてください。

 

 

気弱サラリーマンの合法節約術(3):介護医療保険料の控除

介護医療保険料を年間で8万円を払うと所得税から4万円、住民税から2.8万円が控除されます。(一般生命保険料、個人年金保険料と同じ)

 

介護医療保険には医療保険も含まれます。

 

我が家は、妻が専業主婦で私が保険料を支払っています。この場合は、私の介護医療保険の控除枠を使う事になります。

 

年間で私と妻それぞれ約4万円ずつ、合計で約8万円の保険料を支払っています。

 

 

医療保険への加入は賛否あります。

 

私はもともと医療保険には反対でした。医者の友人も医療保険には入る必要はないと言っていました。理由は 高額療養費制度 という制度があるからです。

 

高額療養費制度を非常に簡単に言うと『保険診療の範囲ならばどんなにたくさん医療費が掛かっても月に約8万円を超える分の医療費は国が負担しますよ』という事です。

 

例えば、毎月30万円の医療費を支払っても、後日に22万円が国から戻ってきます。ある程度お金がある人はこれを念頭に置いて医療保険に入らないという選択肢もアリです。

 

私が医療保険に入った理由は以下の2点です。

 

  • 高額療養費制度が未来永劫続くとは限らないので、制度が変わった場合に備える
  • 保険適用外の先進医療を使った治療に備える

 

最悪の場合に備える事が保険の使い方です。

 

『もし私または私の妻が何かの病気になったとして、その時点で保険適用外ではあるけど効果があるかもしれない先進医療の選択肢がある場合にどうするか』を考えました。

 

『私または私の妻の治療のために家を売ってでもお金を捻出するか?』という課題です。

 

この状況を最悪の状態と考えて、私は医療保険に入りました。先進医療の選択肢がある場合には迷わずに選択できるようにしました。

 

医療保険への加入は人それぞれです。私の事例を参考にしてあなたご自身で判断頂ければ幸いです。

 

 

【気弱サラリーマンの合法節約術】知ってる人が5万円得してる保険料のからくり まとめ

  • 会社員はまずは保険料を節約しましょう
  • 会社員でも、一般生命保険、個人年金保険、介護医療保険の控除枠をフル活用して年間24万円の保険料を払う事で節税できます
  • 所得税から12万円・住民税から7万円(住民税の控除枠は最大7万円)、合計19万円が控除されます

 

平均的な会社員で約4-5万円の節税になります。19万円の控除枠は国が会社員に対して「使っていいよ」と言っている節税の手段です。使わないと損ですよ。

 

私の場合、子供が小さいので生命保険は少し多めに、年金保険と医療保険はほぼ8万円ピッタリで入っています。子供が大きくなったら生命保険を減らして妻と旅行にでも行くつもりです。

 

 

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あなたの参考になれば幸いです。

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました^^

 

 

 

 

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