寝癖がついた状態でパジャマでベランダに置いてあるものを取りに行けますか?

 

うちの奥さんはこういうのを気にするタイプなのですが、今のマンションでは問題なく出来ています。

 

快適です。

 

マンションのベランダには必要な要素があります。

 

私は賃貸と分譲で合計7部屋に住んだ経験があります。

 

これらのマンションに実際に住んでみて

 

「これは良いので中古マンションを選ぶときにこだわるべき」

 

と実感した要素が3つあります。

 

マンションを購入する際の選び方の参考にご紹介します。

 

 

本記事では、中古マンション購入を考えているあなたに向けて

中古マンションを選ぶ際にベランダでこだわるべき3つの要素

をお伝えします。

 

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中古マンションのベランダでこだわる要素:奥行が2m以上ある

ベランダの奥行が長い事の快適さが想像以上でした。

 

私はベランダの奥行が1.6mの賃貸マンションに住んだ事があります。

 

ベランダの奥行が1.6mの新築マンションを内覧したこともあります。

 

その結果、

 

  • ベランダに圧迫感がありました。
  • 窓際のフローリングが日焼けして痛んでいました。

 

こんな感じでした。

 

 

今のマンションはベランダの奥行が2mです。

 

奥行1.6mの時に感じた圧迫感はありません。

 

築10年ですが、窓際のフローリングに日焼けはなく痛んでいません。

 

最近は奥行1.8mのベランダのマンションも多いですが、2mあると違います。

 

ゴミ箱がおける、物干ししても狭くない、など。

 

 

不動産業者さんから聞いた話ですが、ベランダの奥行2mが主流の時期があったようです。

 

その後土地代と工事費の高騰によって、マンションのSpecを落として工事費を抑える事が要求され、ベランダの奥行を短くする対策が取られたそうです。

 

2016年に新築マンションをいくつか見に行きましたが、マンションの奥行は1.8mのところが多かったです。

 

築5-10年の中古マンションでは2mのところが多かったです。

 

奥行が3mあるマンションを見た事がありますが非常に広かったです。異次元空間でしたw

 

 

中古マンションの選び方としては、ベランダの奥行が2m以上ある部屋を選ぶのが良いです。

 

 

中古マンションのベランダでこだわる要素:ベランダが外から見られにくい

ベランダが外から見られにくい事で落ち着き度が格段に上がりました。

 

ベランダって普通外から見える場所にありますよね。

 

でもベランダが外から見られにくい事が非常に快適なんです。

 

ベランダが外から見られにくい条件は3つあります。

 

  • 高さがある
  • 遮る物がある
  • 距離がある

 

例を挙げます。

  • 10階の部屋であれば、遮るものがなくても、道に面していてもベランダは外から見られにくいです
  • 1階の部屋で道に面していても、高い壁で遮られていればベランダは外から見られにくいです
  • 2階の部屋で遮るものがなくても、道などの一般の人が歩くスペースまでの距離が遠ければベランダは外から見られにくいです

 

 

ベランダが道に面している1階の部屋で壁などの遮るものが何もない場合を考えてみてください。

 

外から丸見えです。

 

外の人から見るとあえて見ようとしなくても道を歩いているだけで勝手に部屋の中が視界に入ってしまいます。

 

 

私は「あえて見ようとしていない人も我が家を見えてしまう」事が嫌だったので、出来るだけ外から見られにくいマンションを探していました。

 

上記3つの条件を満たすマンションです。

 

その結果、たまたまですが ベランダを外から見る事がほぼ不可能なマンション を購入する事が出来ました。

 

非常に満足しています。

 

 

住んでみて分かった事ですが、ベランダが外から見られにくい事のメリットがありました。

 

落ち着き度が全く違います

 

カーテン全開でも外から見えません。

 

カーテンを閉めていれば良いと言われそうですが、たまに開けるときはあります。

 

その時に外からの視線が全くないのと外からの視線があるのとでは雲泥の差がありました。

 

例えば、

 

  • 寝癖がついた状態でパジャマでベランダに置いてあるものを取りに行けますか?
  • 汚れても良い服装、例えばジャージ姿でベランダに出て窓ふきを出来ますか?
  • あなたは良くても、あなたの奥様に同様の事ができますか?

 

 

これは程度問題です。我が家にはそれが合っていました。

 

 

 

内覧したマンションで、ベランダから外を見たら1メートル先が他の部屋のマンションのベランダだった事があります。

 

もし自分がここに住んだら、カーテンを開けれないし、全く落ち着けないです。

 

その部屋は立地などの他の条件が自分に合っていたので購入候補に考えていましたが、選択肢から外さざるを得ませんでした。

 

 

中古マンションの選び方としては、ベランダが外から見られにくい部屋を選ぶのが良いです。

 

 

 

ベランダのサンダルが雨で濡れないための小物でサンダルカバーという商品があります。

 

邪魔にならないし格好良いので重宝しています。

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中古マンションのベランダでこだわる要素:スロップシンクがある

スロップシンクは想像以上に便利でした。

 

  • 靴を洗えます
  • 窓やエアコンの室外機を拭いた雑巾を洗えます
  • ベランダの掃除をする時の水を出せます

 

 

過去に住んでいた賃貸マンションではスロップシンクがなかったので、今のマンションを買う前は便利さが分かりませんでした。

 

使ってみてこれは便利だと思いました。

 

私が育ったのは戸建てで、戸建てでは庭にシンクがあるのは普通です。

 

マンションのスロップシンクって庭にシンクの役割を果たすのですね。

 

よく考えれば当然ですが、体験するまで気づきませんでした。

 

 

中古マンションの選び方としては、ベランダにスロップシンクがある部屋を選ぶのが良いです。

 

 

中古マンションのベランダでこだわるべき3要素:合計7部屋に住んで確信した まとめ

  • ベランダの奥行がある事で快適になります
  • ベランダが外から見られにくい事で落ち着き度が格段に上がります
  • ベランダにスロップシンクがある事で非常に便利です

 

 

あなたの参考になれば幸いです。

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました^^

 

 

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