中古マンションの資産価値を上げるベランダの3要素【新築より優位性あり】
会社困る人

中古マンションのベランダでこだわる要素は何?

という悩みにお答えします。

 

建築費高騰により新築マンションの価格が高騰しています。価格を上げ過ぎると売れないので、売主はマンションのスペック低下で価格を下げています。

 

ベランダはスペック低下の対象です。結果として、中古マンションのベランダは新築マンションのベランダよりも高スペックな事が多いです。

 

本記事を読むと、『中古マンションのベランダにおける資産価値を上げる要素』を知る事ができ、それを購入の判断材料にできます。

 

本記事では、

中古マンションの資産価値を上げるベランダの3要素

をお伝えします。

 

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中古マンションの資産価値を上げるベランダの要素(1):奥行が2m以上ある

ベランダの奥行が長い事は資産価値を上げます。

 

私はベランダの奥行が1.6mの賃貸マンションに住んだ事があります。ベランダの奥行が1.6mの新築マンションを内覧したこともあります。

 

こんなイメージでした。

 

ベランダの奥行が短い事で、ベランダに圧迫感があり、窓際のフローリングが日焼けして痛んでいました。

 

私が現在住んでいるマンションのベランダの奥行は2mです。奥行1.6mの賃貸住宅時に感じた圧迫感はなく、築10年で窓際のフローリングに日焼けはありません。

 

不動産業者さんから聞いた話ですが『ベランダは奥行2mが主流だったが、建設費高騰によりマンションのスペック低下で価格を下げる事が要求され、ベランダの奥行を短くする対策が取られた』そうです。

 

2016年に新築マンションをいくつか見に行きましたが、マンションの奥行は1.8mのところが多く、築5-10年の中古マンションでは2mのところが多かったです。

 

 

ベランダの奥行が2m以上ある事は中古マンションの資産価値を上げます。

 

 

中古マンションの資産価値を上げるベランダの要素(2):外から見られにくい

ベランダが外から見られにくい事は資産価値を上げます。

 

普通はベランダは外から見える場所にありますが、ベランダが外から見られにくい事が非常に快適です。

 

ベランダが外から見られにくい条件は『高さがある』『遮る物がある』『距離がある』の3つです。

 

例を挙げます。

  • 10階の部屋であれば、遮るものがなくても、道に面していてもベランダは外から見られにくいです
  • 1階の部屋で道に面していても、高い壁で遮られていればベランダは外から見られにくいです
  • 2階の部屋で遮るものがなくても、道などの一般の人が歩くスペースまでの距離が遠ければベランダは外から見られにくいです

 

ベランダが道に面している1階の部屋で壁などの遮るものが何もない場合は外から丸見えです。

 

外の人から見るとあえて見ようとしなくても道を歩いているだけで勝手に部屋の中が視界に入ってしまいます。

 

私は『あえて見ようとしていない人も我が家を見えてしまう』事が嫌だったので、上記3つの条件を満たす外から見られにくいマンションを探していました。

 

その結果、ベランダを外から見る事がほぼ不可能なマンション を購入する事が出来ました。

 

 

住んでみて分かった事ですが『ベランダが外から見られにくいと落ち着き度が極めて高い』というメリットがあります。

 

カーテン全開でも外から見えません。カーテンを開けた時に外からの視線が全くないのと多少でも外からの視線があるのとでは雲泥の差がありました。

 

例えば、

 

  • 寝癖がついた状態でパジャマでベランダに置いてあるものを取りに行けますか?
  • 汚れても良い服装、例えばジャージ姿でベランダに出て窓ふきを出来ますか?
  • あなたは良くても、あなたの奥様に同様の事ができますか?

 

これは程度問題です。我が家にはそれが合っていました。

 

内覧したマンションで、ベランダから外を見たら1メートル先が他の部屋のマンションのベランダだった事があります。もし自分がここに住んだら、カーテンを開けれないし、全く落ち着けないです。

 

その部屋は立地などの他の条件が自分に合っていたので購入候補に考えていましたが、選択肢から外さざるを得ませんでした。

 

 

ベランダが外から見られにくい事は中古マンションの資産価値を上げます。

 

 

中古マンションの資産価値を上げるベランダの要素(3):スロップシンクがある

スロップシンクがある事は資産価値を上げます。

 

  • 靴を洗えます
  • 窓やエアコンの室外機を拭いた雑巾を洗えます
  • ベランダの掃除をする時の水を出せます

 

過去に住んでいた賃貸マンションではスロップシンクがなかったので、今のマンションを買う前は便利さが分かりませんでした。使ってみて『これは便利だ』と思いました。

 

私が育ったのは戸建てで、戸建てでは庭にシンクがあるのは普通です。マンションのスロップシンクって庭にシンクの役割を果たすのですね。

 

よく考えれば当然ですが、体験するまで気づきませんでした。

 

 

ベランダにスロップシンクがある事は中古マンションの資産価値を上げます。

 

 

中古マンションの資産価値を上げるベランダの3要素【新築より優位性あり】 まとめ

  • ベランダの奥行が2m以上ある事
  • ベランダが外から見られにくい事
  • ベランダにスロップシンクがある事

 

は中古マンションの資産価値を上げます。『中古マンションのベランダにおける資産価値を上げる要素』を知り、中古マンション購入の判断材料にしてください。

 

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あなたの参考になれば幸いです。

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました^^

 

 

 

 

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