パター風ランニングアプローチでスコアを安定させる!【気弱サラリーマンの100切り講座】
会社困る人

グリーン周りからのアプローチが苦手

というサラリーマンの悩みにお答えします。

 

グリーン周りからのアプローチで、『トップしてグリーンの向こう岸まで打つ』『ザックリして数センチ動くだけ』というミスが頻発するようでは100切りは難しいです。

 

100切り達成に向けてアプローチのスキルを上げる事が必要です。特にグリーン付近からのランニングアプローチは自信を持って打てなければいけません。

 

ランニングアプローチには大幅にミスを減らす打ち方があります。私はこの打ち方を覚えた事でスコアが安定しました。

 

このランニングアプローチの打ち方を出来ない人は多いです。『どうやって打ってるの?教えて欲しい。』と驚かれる事がよくあります。

 

本記事では、

パター風ランニングアプローチでスコアを安定させる方法【気弱サラリーマンの100切り講座】

をお伝えします。

 

参考文献

本記事を書くために参考にした本を紹介します。クオータ理論を提唱している桑田泉プロのマンガレッスンです。マンガなので読みやすいです。

 

ランニングアプローチは得意ですか?

あなたはランニングアプローチが得意ですか?

 

ランニングアプローチはゴルフの基本ですが、この質問にYesと答えられる方は意外と少ないです。実際に、同伴プレーヤーがトップやザックリするのをよく見ます。

 

私はゴルフを始めた時に半年間レッスンに通いました。最初に教えてもらったのがランニングアプローチです。

 

  • 5-7時の振り幅で振れば良い
  • この打ち方はハーフショットやフルショットに繋がる
  • 初心者に向けたドリルである
  • ランニングアプローチが出来れば全てが上手く行く

 

と教えてもらいました。今はシングルプレーヤーになった私もこの指導は正しいと感じます。でもランニングアプローチが得意な人は少ないです。

 

ランニングアプローチは反復練習してようやく身につけられる高度なテクニックと言えます。

 

 

PWやAWで5-7時の振り幅のランニングアプローチを問題なく打てている方はそのままで良いです。

 

でも自信がない方は私がこれから説明するパター風ランニングアプローチの打ち方を武器としてマスターする事をお薦めします。

 

私も自信がないのでパター風ランニングアプローチを多用しています。

 

パター風ランニングアプローチとは

パターのようにランニングアプローチを打つ事です。打ち方自体は標準的なもので、多くのプロの方がこの打ち方を推奨しています。

 

私はこの打ち方を本で知り実際にやってみて驚くほどの効果を実感しました。失敗の頻度が低く、失敗しても傷が浅いです。結果としてアプローチが安定します。

 

100切り達成の武器になる事は間違いありません。体験談としてこの打ち方をお薦めできます。

 

パター風ランニングアプローチという言葉は私の造語です、笑。

 

パター風ランニングアプローチの打ち方

スイング

  • 両ひざを固定します
  • 両ひじを脇に付けて固定します
  • 背骨を軸に肩を回転させる事でスイングします

 

つまりパターの打ち方と同じです。ウェッジをもってパターの打ち方をするのは、最初は非常に違和感があります。

 

私も違和感がありました。『変な打ち方してるけど笑わないでね』と思いながら打ってました。でも同伴者からは何も指摘されません。

 

自分のスイングの動画を録画して見ましたが、普通の打ち方に見えます。

 

自分に違和感があっても外から見ると普通にランニングアプローチをしているように見えます。同伴者の視線を気にせず自信を持って打ってください。

 

使うクラブ

  • PWかAWです。(ロフト角48度から52度ぐらい)

 

どちらを使うかは好みで良いです。私はPW(ロフト角は48度)を使う場合が多いです。

 

SWのようにロフト角が52度より大きいクラブを使うのは適切ではありません。距離感が合わないからです。

 

クラブを頻繁に変更すると距離感が身に付かないので、まずは一本を集中して練習し『この辺に打つとこれぐらい転がる』という感覚を身につける のが良いです。

 

構え方・打ち方

  • アップライトに構えます (クラブヘッドの先だけが地面に着く状態)
  • ボールの3cm手前からダフって打ちます

 

この2つがパター風ランニングアプローチの特徴です。

 

普通のアプローチの打ち方だとクラブのリーディングエッジの線が同時に地面に着きます。もしダフるとクラブ全体が地面から跳ね返されてしまいます。

 

しかし、パター風ランニングアプローチではクラブヘッドの先っぽだけが地面に着く状態になります。もしダフってもクラブは跳ね返されずに滑ります。

 

これを利用してあえてダフってヘッドが地面を滑る状態を作ります。結果としてクラブをボールに正確にミートする事が出来ます。

 

ボールの落としどころ

  • ボールの落とし場所はグリーンエッジから1mの場所です。
  • 目標の少し左を狙います。

 

アップライトに構えるとフェースは右を向きますので、狙う場所を少し左にします。

 

赤★に落とすことを意識して打ちます。そうすると実際はピンの方向にボールが飛びます

 

パター風ランニングアプローチの効果

ランニングアプローチで大きな失敗をしなくなります。

 

普通のランニングアプローチだと『トップしてグリーンの向こう側まで転がる』『ダフって50センチぐらいしか飛ばない』のように、大きな失敗が発生する可能性があります。

 

打った後の方が状況が悪くなる事もあります。私にも経験があります。100切りを目指すあなたも経験しているでしょう。

 

ツアープロがアプローチをダフって、ボールが約50センチしか飛ばないのをテレビで見た事もあります。

 

 

パター風ランニングアプローチをマスターすると、ボールをミートする確率が上がるため、大きな失敗をしなくなります。

 

 

私はパター風ランニングアプローチを知る前は、グリーンの近くにボールが止まったら不安でした。

 

セパ課長セパ課長

トップしたらどうしよう、ダフったらどうしよう

と思ってました。

 

でもパター風ランニングアプローチをマスターする事で、

 

グリーン周りにボールが止まった時に『100%グリーンに乗せる事ができる』『たまにカップに寄せる事ができる』という結果を得る事ができるようになりました。

 

100切り達成の強力な武器を手に入れたような感覚になり、自分のゴルフスキルに自信が持てるようになりました。

 

グリーン周りにボールが止まったら武器であるパター風ランニングアプローチを迷わず選択するようになりました。

 

その結果スコアも安定しました。

 

 

ベストスコア81の上級者の方が私のランニングアプローチを見て『どうやって打ってるの?教えて欲しい。』と言ってくれた事がありました。

 

私があまりに自信満々に打っていたのが伝わったのかもしれませんね、笑。

 

パター風ランニングアプローチでスコアを安定させる!【気弱サラリーマンの100切り講座】 まとめ

  • パター風ランニングアプローチは、PWかAWを使ってパターのように打つ事です
  • 大きな失敗をしなくなるのでスコアが安定します

 

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