サラリーマンにピン型パターは難しいのでスパイダーを選ぶべき3つの理由
会社困る人

ピン型パターが難しい。1メートルのパットが入らない…。

というサラリーマンのお悩みにお答えします。

 

あなたにはピン型パターは難しいです。私はサラリーマンのあなたが選ぶパターとして『スパイダー』を強くお薦めします。

 

パターはラウンド中で最も多く使うクラブです。100打で回りパターを40回打つとしたら、全ショットのうち4割がパターです。

 

パターに型はないので、あなたが気持ちの良いパターを使って、カップインすればそれでOKです。あなたが今使っているパターに満足しているならばそのままで問題ありません。

 

でもあなたが サラリーマンで時間がなくて、ピン型パターを使っていて、パットに悩んでいる場合、この記事を読む価値があります。

 

本記事では、

サラリーマンにピン型パターは難しいのでスパイダーを選ぶべき3つの理由

を体験談の形でお伝えします。

 



ピン型パターは難しい!と考える私のパター歴

1本目:マレット型パター

最初はマレット型のパターでした。ピン型パターのヘッドの後ろが丸く出っ張っているイメージです。私が最初に買った初心者向けゴルフクラブセットに入っているものでした。

 

特に問題なく使っていましたが、しばらくするとクラブセットが全体的に軽すぎると感じるようになりました。

 

ゴルフを始めてから半年後に新しいクラブセットを購入しました。このタイミングでマレット型のパターを廃棄しました。

 

2本目:スパイダー

次に使ったのがスパイダーです。ピン型パターのヘッドをそのまま後ろに引き伸ばしたイメージです。

 

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新しいクラブセットを買うタイミングでパターに関する希望はなく、ピン型でもマレット型でも何でも良いと考えていました。

 

そんな時に友人から『新品で購入して一度しか使っていないものを1万円で譲るよ』と言われたのがスパイダーでした。

 

その友人には合わなかったようですが

 

セパ課長セパ課長

パター自体の評判もいいし、信頼できる友人が買ったものだし、すぐに欲しいし、買ってもいいか

程度の軽い気持ちで買い、使ってみました。

 

 

 

『こんな感じか』というのが最初の感想でした。

 

この頃の私のベストスコアは110。『猫に小判・豚に真珠』状態でピン型でもマレット型でも結果は変わらない技量です。

 

その後の約1年間スパイダーを使い続けていましたが、ある時に『スパイダーは格好悪い』と思うようになりました。

 

私はもともとスリムなクラブが好きでした。ヘッドが薄くて格好いいクラブです。

 

「ウッドよりもアイアン・アイアンはキャビティよりもマッスルバック・パターならピン型」という感じです。

 

スパイダーのごつい感じが好きになれなかったのです。

 

3本目:ピン型パター

そこで、ピン型パターを購入しました。

 

  • スリムで格好良い
  • ドライバーからアイアンまで同じスイングが出来る
  • 距離感を合わせられる

 

というメリットに惹かれました。

 

で、使ってみました。

 

 

 

構えた時にスリムで気持ち良く、ゴルフバッグに入れた時にスマートで格好良いです。これらは狙い通りでした。

 

でも、ピン型パターは難しいです。

 

ショートパットがカップインする確率が下がりました。

 

1メートルのパットが入らないのです。。平均スコアが1ラウンドあたりで3打悪化しました。

 

とんでもないミスが出るようになりました。例えば『5メートルのパットなのに2メートルしか転がらない』というミスです。

 

原因は、パターの芯にボールを当てられていなかった 事でした。

 

ピン型パターは芯が狭く難しいです。芯に当てないとピン型パターのメリットを享受できません。

 

どうにかマスターしようとパターの練習をしましたが、どうしても合わなかったので処分してしまいました。

 

ピン型パターを使って初めてスパイダーはまっすぐ転がるパターである事』を理解しました。

 

サラリーマンにピン型パターは難しいのでスパイダーを選ぶべき3つの理由

サラリーマンにはピン型パターは難しいのでスパイダーを選ぶべき3つの理由を書きます。

理由1:練習しないでもショートパットが入る

最も大きな理由は『練習しないでもショートパットが入る事』です。

 

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