エレベータートークで子育てストレスを下げる方法【プレイングマネージャーの時短術】
会社困る人

子育てストレスを下げたい

という悩みにお答えします。

 

セパ課長セパ課長

嫁さんとあの話をしよう!あれ?確か昨日もそう思って家に帰ったはず。何で話せなかったんだっけ?

子供が騒いでて話せなかったんだ!!

という事がよくあります。『子育てストレス』です。

 

私は会社でプレイングマネージャーの時短術として意識している『エレベータートーク』を利用して、この『子育てストレス』を下げる事に成功しました。

 

本記事では、子育て中のパパのあなたに向けて

エレベータートークで子育てストレスを下げる方法

をお伝えします。

 

エレベータートークとは

エレベータートークとは、30秒~1分の間に相手に対して自分の言いたい事を簡潔に分かりやすく伝える事 を言います。

 

シリコンバレーの起業家が、投資家から出資を勝ち取るために投資家を待ち伏せてエレベーターに同乗し、エレベータに乗っている短時間で自分のアイデアを売り込んだことが由来です。

 

これが派生して、主にビジネスにおいて『短い時間で自分の意見を説明し相手を説得するスキル』という意味で使われています。

 

『あの人にあれを伝えなきゃ』と思っている時にたまたまエレベーターで二人きりになった。それぞれのオフィスの階を考えると二人きりでいられる時間は30秒。これを逃すと次のチャンスはあまりない。

 

という場面で自分の言いたい事を簡潔に分かりやすく伝えるための方法です。

 

言うだけではなくて相手にきちんと理解させる事がポイントです。

 

会社におけるエレベータートーク

会社の中で私がエレベータートークの必要性を感じた場面です。

 

(1) 業務の補足

  • 久しぶりに会った前の部署の上司や同僚、同期の社員
  • 仕事を一緒にしている別の部署の人
  • 相談したいけどなかなか捕まらない人

 

にたまたまエレベーターで会った時に使えます。フロア・廊下・会議室で少し立ち止まって話す時にも使えます。

 

事前に自分の主張を伝えておくことで、仕事を加速できる事があります。

 

これはエレベータートークそのものです。

 

 

(2) 承認者との会議

承認権限を持つ人に承認を得るための会議で使えます。

 

承認権限を持つ人は多くの場合忙しいです。しかも承認内容を理解していない事が多いです。したがって あなたが伝えたい事を簡潔に分かりやすく伝える必要があります。

 

資料10ページで10分あれば簡単に説明できる内容であっても、1ページで1分で説明する事が求められます。エレベータートークのトレーニングをすると、承認者向けの会議資料の作成が得意になります。

 

 

(3) 大人数を相手にする情報発信

私は2000人のユーザに対してアナウンスメールを出すことがあります。

 

できるだけ短い文章で、誤解されないように、言いたい事だけを伝えます。最初にやる事と得られるメリットを最初に書きます。その後に理由と方法を書きます。

 

『結論と利益』を最初に簡潔に分かりやすく書きます。そうしないと読んでもらえないからです。これもエレベータートークと同じです。

 

エレベータートークのトレーニングをすると、アナウンス文の作成が得意になります。

 

 

エレベータートークについてもっと知りたい方はこちらが参考になります。

 

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エレベータートークで子育てストレスを下げる方法

私は家に帰っても会社モードが抜けずに、嫁さんに対して『その話の結論は何?』と聞いてしまう事があります。

 

嫁さんは話を聞いてほしいだけなのに、結論を要求されてしまう事で『もういいよ』とへそを曲げてしまいます。

 

私はこの失敗を繰り返さないために、家では出来るだけ砕けた会話をするように心がけていました。

 

ところが、子供がいる場合は別です。子供が邪魔をして話を最後まで出来ない事が普通だからです。

 

セパ課長セパ課長

嫁さんとあの話をしよう!あれ?確か昨日もそう思って家に帰ったはず。何で話せなかったんだっけ?

子供が騒いでて話せなかったんだ!!

という事がよくあります。

 

『伝えなきゃいけない事があるのに伝えられない』という子育てストレスです。嫁さんに伝えたい事がある場合は、子供が邪魔をする前に伝えきらなければなりません。

 

私は会社でプレイングマネージャーの時短術として意識している『エレベータートーク』を利用して、この『子育てストレス』を下げる事に成功しました。

 

 

我が家の事例です。

 

嫁さんが『スマホ購入して2年経ったけど機種変更をし忘れたからあと2年使わなきゃ』と言っていました。

 

それに対して私が『通信会社を変えなければいつ機種変更をしても違約金は掛からないから今度買いに行こうよ』と伝えようとしました。

 

セパ課長セパ課長

あのさー、この間言ってたスマホの機種変更の件だけどさ、通信会社を変える予定はあるんだっけ?


嫁

通信会社って何?


セパ課長セパ課長

ドコモとかAUとかの事だよ。


嫁

あー、それならメールアドレスを今のまま使いたいから変える予定はないけど。


セパ課長セパ課長

あ、そう。ならスマホの機種変更はいつやっても良いみたいだよ。


嫁

え?どういう事?


セパ課長セパ課長

2年縛りっていうのは、スマホを契約してから…

 

ここで子供が『ねぇ、パパーーー!』と割り込んできました。私は言いたい事を最後まで話せませんでした。

 

そもそも私は嫁さんが通信会社を変えたくない事は既に知っている情報でした。

 

エレベータートークでは以下のようになります。

 

セパ課長セパ課長

機種変更の件。スマホの2年縛りはドコモからAUに通信会社を変えるような契約変更に適用されるんだよ。君の場合は違約金は掛からない。つまりいつ機種変更しても良い。スマホは毎日使うものだからお金を掛けても良いと俺は考えてる。今度機種変更しに行こう。


このようにエレベータートークでは『結論と利益』を簡潔に伝えます。

 

 

エレベータートークのメリットは『伝えたい事を伝えられない子育てストレス』が下がる事です。

 

エレベータートークのデメリットは『嫁さんとの会話が疲れる』事です。でも『伝えたい事を伝えられない子育てストレス』よりはマシです。

 

子供が大きくなって子育てストレスが無くなったら、エレベータートークではなく普通の会話を増やして、しっかり悩みを聞いてあげるつもりです。

 

エレベータートークで子育てストレスを下げる方法【プレイングマネージャーの時短術】 まとめ

  • エレベータートークとは1分で自分の意見を相手に伝える事です。『結論と利益』を先に伝える事がポイントです。
  • エレベータートークを使うと『伝えたい事を伝えられない子育てストレス』が下がります。

 

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