想像以上にやられた~~!!

という感想でした。

 

だいぶ昔になりますが、私はホーリーに参加した経験があります。

 

本記事では、10代~20代の若くてチャレンジ精神旺盛な方に向けて

ホーリーというインドのお祭りに参加するとこうなるという情報

をお伝えします。

 

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ホーリー(インドの祭り)とは?

ホーリー(Holi)は、インドやネパールのヒンドゥー教の春祭りの事です。春の訪れを、出会う人同士が色粉を塗りあったり色水を掛け合ったりして祝う祭りです。

 

ホーリーが開催される次期は3月です。2日間に亘って行われます。具体的な日にちは毎年変わります。ホーリーの前週から繁華街には色粉や水鉄砲を販売する露店が多数出ます。人々は色粉等を購入してホーリーに向けて準備をします。ホーリー当日は特定の神に対する祭礼は無く、地域の人達が集まって祭りが始まります。

 

祭りの1日目は日没から始まります。1日目の日没後から、男女のグループに別れ、ファグアーと呼ばれるヒンドゥー教の神々や現実の男女の愛情を表現する歌を掛け合いで歌います。だいたいみんな酒を飲んで酔っ払っています。

 

祭りの2日目は泥水や色水の掛け合い、色粉を塗りつけ合いを行います。祭りが始まると、友人知人だけでなく通りすがりの見知らぬ人にまで、顔や身体に色粉を塗りつけたり色水を掛け合ったりします。色粉を塗りあった後は「ハッピー・ホーリー」と言いながら抱き合うことも多いです。最初は特定の色を額に塗る程度だが、次第にエスカレートして顔全体や体中が色だらけになってしまいます。ヒンドゥー教徒は禁酒している人が多いですが、ホーリー当日だけは盛大に飲み、日本の大学生のように酔っ払っている人が多いです。

 

ホーリー(インドの祭り)に参加したらこうなりました。

私は男友達と2人でインドに旅行しました。2001年の事です。かなり昔です。若かったし失うものはなかったし時間があったし、と青春を謳歌していた時代ですね。

 

 

 

旅行の滞在地はデリーとアーグラーとバラナシでした。ホーリーの日にいた場所はアーグラーでした。アーグラーは、あのタージマハールがある所です。これです。

 

ホーリー1日目はタクシーでデリーからアーグラーへ移動中でした。私と友人は車の中で寝ていたのですが、高速道路は大変な事になっていました。道路の周りに酔っ払った人がたくさんいました。高速道路が渋滞していたその酔っ払いが車に絡んできました。中には野球のバットのような棒でタクシーのフロントガラスを割ろうとしてくる人までいました。運転手が大声を出して何とか遮ってくれたので助かりましたが、かなり危険だったと思います。それで、夜遅くに何とかアーグラーのホテルに到着しました。その日は疲れていたので就寝しました。

 

 

ホーリー2日目アーグラーで参加しました。朝起きると、外で2日目の祭りをやっていました。アーグラーは綺麗な観光地なので、こじんまりとやっている感じでした。デリーからの移動で疲れていたのですが、ホテルからこんな感じで外を見ていたら、子供たちから「お兄さんたちもおいでよ」的な視線を感じたので、参加してみました。

 

 

参加した直後に、子供たちに持っていた飲み物を取り上げられ、顔や身体に色粉を塗りつけられ、色水を掛けられました。こっちは丸腰なので一方的にやられた感じですね。ちなみに、取り上げられた飲み物はお母さんたちが返してくれました。

 

 

参加した時間は約30分。こんな状態になりました。

 

想像以上にやられた~~!!という感想でした。

 

 

ある程度汚される予想はしていました。シャツやズボンなど全ての衣類を現地で買った安い服に着替えて祭りに臨んでいたので被害を最小限に抑える事ができました。汚された衣類はホテルのゴミ箱行きとなりました。インドにいる間は使おうと思っていた帽子もアーグラーでおさらばしました。

 

 

顔の色だけが苦労しました。何度洗っても落ちないんですよねーー。試しに顔をカミソリで剃ってみましたがあまり変わりませんでした。数日間落ちなかったです。

 

ホーリー(インドの祭り)は慎重に!

私は学生時代に17か国をバックパックで旅行しました。それなりに危険な経験もしてきました。若いころなのである程度は危険な事を求めていた部分もあります。若気の至りですね。その中でもホーリーは危険だと思います。安易に参加する事はお薦めしません。(私は安易に参加したのですがそれは棚に上げます)

 

  • 私の情報は2001年のものです。古いです。
  • こちらは大人の男性2人でした。それなりに体力に自信があります。
  • 場所はアーグラーという田舎の綺麗な観光地でした。
  • ホーリーで絡んだのは主に子供でした。

 

この条件でも参加してみて危険だと感じました。

 

今なら絶対に参加しません。

 

もし場所がアーグラーではなくデリーやバラナシのような大きな街だったらより激しい祭りが行われていたでしょう。もし相手が大人の男性だったら何かしらの被害に会っていたかもしれません。

 

2001年以降、インドの治安は悪くなっていると聞きます。ひどい事件のニュースも頻繁に聞くようになりました。私は男性ですが、もし女性がホーリーに参加する場合はより被害に会う可能性が高いと思います。

 

ホーリー(インドの祭り)へ参加する場合は本当に慎重に判断してください。過信は禁物です。しっかり情報収集して、かならず複数人で、複数の男性と一緒に、など必要な対策を全て取ってから参加してくださいね。

 

ホーリーというインドのお祭りに参加するとこうなります。若い人向け。まとめ

  • ホーリーは、インドやネパールのヒンドゥー教の春祭りの事です。春の訪れを、出会う人同士が色粉を塗りあったり色水を掛け合ったりして祝います。
  • 私は2001年にアーグラーで参加しました。若気の至りですが良い思い出にはなりました。
  • ホーリーは危険です。参加は慎重に!私は今なら絶対に参加しません。

 

 

あなたの参考になれば幸いです。

 

 

楽しむためだけでなく身を守るためにも情報収集をしっかりと行ってくださいね。

地球の歩き方 インド 2018~2019

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました^^

 

 

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