今からプログラマを目指すならこの言語でこの分野を学ぶべきです

 

私は、15年間大企業でソフトウェア開発部門で、開発とプロジェクト管理をしています。

 

100人以上の技術派遣さんやフリーランスエンジニアの方と一緒に仕事をしてきました。

 

15年間のソフトウェア開発の流れを見て、今後日本で市場価値がある言語と分野はこれだろうなという確信がありますのでそれをお伝えします。

 

本記事では、今からプログラマを目指すあなたに向けて

今後日本で市場価値を持つプログラム言語と分野

をお伝えします。

 

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最近15年間のソフトウェア開発の流れ

2000年代後半

日本人の開発者が開発をする事が主流でした。

 

大企業の社内でも実装をする事もあれば、日本のソフトハウスへの発注する事も多かったです。

 

C言語のソースコードを紙にプリントし、開発者10人を会議室に集めてレビュー会を開くのようなアナログ作業もやっていました。

 

私もメイドインジャパンを意識して夜遅くまで開発に没頭していました。

 

 

2010年代前半

中国でのオフショア開発が主流でした。

 

中国の会社に発注すると、日本の会社に発注するよりも品質は落ちるのですが価格が1/3ぐらいになるので重宝していました。

 

日本語を話せるブリッジSEが中国の会社から派遣されて日本に常駐するため、日本側の企業は特に英語を話さなくてもコミュニケーションがスムーズに進みます。

 

私は実際に経験してみてある程度上手く行ったモデルと考えています。

 

しかし、中国のコスト増によって破綻しました。

 

 

2010年代後半

さらに安価な外国でのオフショア開発と日本での少数精鋭開発に2極化しています。

 

中国のコスト増の影響で、オフショアの発注先としてさらに安価な外国であるインド、ベトナム、インドネシアなどの会社を選ぶようになりました。

 

インド、ベトナム、インドネシアなどの会社の技術力に問題はありません。発注者の我々が英語を話せれば問題なく管理できます。

 

一方で、品質とスピードを重視するために、日本で少数精鋭のソフト開発に逆流する動きも活発になってきました。

 

時間が経つにつれて

 

  • さらに安価な外国へのシフト
  • 日本で少数精鋭のソフト開発

 

の2極化がより進んできています。

 

 

今後日本で市場価値を持たないプログラム言語と分野

C、C++、Javaなどの言語で、提供される設計書通りに実装するプログラマの市場価値は上がりません。

 

理由は2つあります。需要と供給の関係です。

 

(理由1) 需要が減る:日本の仕事が減る

昨今、銀行の仕組みを長い時間かけてIT化しようとしています。いわゆるフィンテックです。

 

その巨大プロジェクトがそろそろ完了します。

 

ITを利用した業務効率化によって多くの仕事がなくなりますが、忘れてはいけないのは「IT化をする業務」もなくなる事です。

 

つまり、銀行のIT化が終わると日本人プログラマが余ってきます。

 

これからC、C++、Javaなどの言語で、提供される設計書通りに実装するプログラマになっても、日本人のライバルが増えてきます。

 

フィンテックの巨大プロジェクトの中枢にいた友人が2名います。それぞれ別のプロジェクトです。

 

2名とも口をそろえて言っていた事があります。

 

(1) 銀行は美味しい顧客だ

金を要求すれば払うので他の現場よりも少ない努力で成果を出せる

 

(2) この仕事のノウハウは他の業務では役に立たない

普段は常駐する会社ではないけど、銀行の金払いが良いので金儲けのために常駐することもある

 

2名とも今は銀行の業務から離れて別の部門で働いています。

 

そろそろフィンテックの巨大プロジェクトが終わってライバルが増えるので、その前に新しい職場を見つけておこうという判断をしています。

 

2人の現場の声からも、銀行のIT化が終わると日本人プログラマが余ってくる事が裏付けられます。

 

 

(理由2) 供給が増える:海外でも出来る

 

日本の会社へ発注する場合と比べて、インド、ベトナム、インドネシアなどの会社へ発注する場合の価格は1/3~1/2です。

 

C、C++、Javaなどの標準的な言語のプログラミングで、急ぎの案件でなければ、発注側のスキルを持った人が英語を話せれば問題なく管理できます。

 

海外で安価に発注できるのに日本の会社に発注する理由はありません。

 

これからC、C++、Javaなどの言語で、提供される設計書通りに実装するプログラマになっても、安価な海外勢に勝てる見込みはありません。

 

 

今後日本で市場価値を持つプログラム言語と分野

海外と比べて日本のプログラマが優位な条件は

 

  • 日本の顧客と密にコミュニケーションする
  • 短期で開発が終わる

 

の2つです。これらを満たす仕事は日本に留まるでしょう。

 

外国人には日本の顧客と密にコミュニケーションする事は出来ませんし、短期開発だと海外への委託コストを回収できません。

 

 

例えば、日本企業のWeb制作の仕事です。最近増えてきているようです。

 

日本企業が「自分の会社にこんなWebページを作りたい」という仕事を依頼します。相談1週間、実装1週間ぐらいのスピードで業務が進みます。

 

このような仕事の場合、海外勢が入り込む余地は少ないです。

 

発注者は日本語できめ細かいやり取りがしたいですし、1週間という短期開発では海外発注するよりも日本で開発した方が安価だからです。

 

 

今後日本で市場価値を持つのは、Webプログラミングの言語を利用した日本企業のWeb制作の仕事です。

 

 

 

これはプログラミングを勉強するあなたにとって朗報でもあります。

 

学ぶ視点に立つとC、C++、Java言語はつまらないんです。実装したらいきなりデバッグする必要があるからです。動くまでコマンドベースでの戦いが待っています。

 

一方Webプログラミングの言語では、実装したら何かしらのWebページが出来ます。見た目がどんどん変わるので楽しいのです。

 

 

オススメのプログラミングスクール:ポテパンキャンプ



ポテパンキャンプ は転職特化型でRuby実践研修を行うプログラミングスクールです。

 

 

プログラミング言語にはたくさんの種類があります。有名な所ではC言語やJava言語がありますが、これらは初心者にはハードルが高いです。作って動かなくてデバッグしても動かないという繰り返しであきらめてしまうリスクがあるためです。

 

ポテパンキャンプ ではRubyという言語を使ってWebの仕組みを作ります。Rubyを使うと作ったプログラムがすぐに動くので「初心者にも楽しい」という大きなメリットがあります。

 

 

転職希望者向けの選択肢として、Webエンジニアになりたい方向けの選抜制のハイレベルなクラスがあります。複数の現役Railsエンジニアからレビューを受けることで現場で使える技術を習得していきます。

 

さらに転職成功で10万円キャッシュバックされます。その結果、他のプログラミングスクールと比べて受講料が非常に安くなります。

 

 

ポテパンキャンプ は20代限定だったのですが、2019年4月から年齢制限を無くしエンジニアになりたい全ての人が対象になりました。

 

30代以上だけどプログラミングスクールに通いたいというあなたも参加する事ができます。プログラマを重宝するという時代の流れを感じます。

 

 

ポテパンキャンプ の講師陣はレベルが高いです。

 

CTO経験のあるエンジニアや有名企業のエンジニアが多数在籍しています。現場レベルでのフィードバックを貰うことで実践的なスキルが身につきます。

 

 

ポテパンキャンプ はWebエンジニアを多数輩出しています。私が一緒に仕事をしている派遣エンジニアさんやフリーランスエンジニアさんにも経験者が多いです。

 

 

無料でカウンセリングを受ける事が出来ます。ノーリスクなのでオススメです。

 

 

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プログラマを目指すなら:今後日本で市場価値を持つ言語と分野はこれだ! まとめ

  • ソフト開発は、「安価な海外での開発」と「日本での少数精鋭開発」に2極化している
  • C、C++、Javaなどの言語で、提供される設計書通りに実装するプログラマには市場価値は上がらない
  • Webプログラミングの言語を利用した日本企業のWeb制作の仕事は残る

 

 

これらを踏まえて市場価値の高い人材を目指してプログラミングを学習してください。

 

 

Webプログラミングを学ぶなら ポテパンキャンプ をオススメします。

 

 

あなたの参考になれば幸いです。

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました^^

 

 

 

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