中古マンションの壁紙張替費用を値下げする方法5選:11万円得した実績あり
会社困る人

中古マンションの壁紙張替費用を安く済ませたい

という悩みにお答えします。

 

私は中古マンションを購入し全ての部屋の壁紙張替をしました。壁紙張替費用を5つの方法を駆使して値下げしました。最初の見積もりと比べて11万円値下げ出来ました。

 

本記事を読むと、あなたも中古マンションの壁紙張替費用を値下げできるようになります。

 

本記事では、

中古マンションの壁紙張替費用を値下げする方法5選

を体験談の形でお伝えします。

 




壁紙張替費用を値下げする方法(1):入居前に全室の壁紙を張替える

入居前に全室の壁紙を張替える事で、壁紙張替費用を値下げできます。

 

私が購入した中古マンションは築10年でしたが、部屋全体がすごく綺麗な状態でした。壁紙の汚れは全くなく経年劣化のみでした。

 

そのままでも問題なく使える状態だったので悩みましたが、壁紙張替をしました。いくら綺麗とは言っても10年経っていた事と、入居後の壁紙張替は面倒だしコストが高いからです。

 

業者さん曰く、入居後に家具がある状態で壁紙張替をするのは技術力が必要で、日程は長くかかり、費用も高いそうです。

 

入居前に全ての部屋の壁紙張替を行うのが最も効率的で簡単なので壁紙張替費用を値下げできます。

 

壁紙張替費用を値下げする方法(2):縦横が同じ柄の壁紙を選ぶ

縦横が同じ柄の壁紙を選ぶ事で、壁紙張替費用を安くできます。

 

 

まず、壁紙の基礎知識です。壁紙には大きくスタンダード・ハイグレードという2種類のグレードがあります。

 

相場は、1平方メートルあたりでスタンダードは1100円、ハイグレードは1500円です。ハイグレードの方が破れにくいし汚れも付きにくいのでハイグレードを選びました。

 

私が問い合わせした3つの業者さん全てが『うちは作業料で儲けていて壁紙の仕入れ代では儲けていない。その上でハイグレードを薦めます。』と言っていたので納得する事にしました。

 

柄は何でも良かったので普通の白い壁紙を選びました。ハイグレードでしたが、シンプルな柄なので単価は1250円と少し安めでした。私が選んだ壁紙の型番はこちらです。

 

 

基礎知識を踏まえて、壁紙張替費用を抑える方法です。

 

縦横が同じ柄の壁紙を選ぶ事で、壁紙張替費用を安くできます。

 

壁紙はロールで販売されています。壁紙ロールを壁に貼り付けると多少余ります。『縦でも横でも使える壁紙』の場合は少し余った部分を他の箇所へ流用できます。

 

その結果、使うロールの量が減ります。業者さんの仕入れの量が減ります。

 

それに対して『同じ方向でしか使えない壁紙』、例えば縦縞の壁紙を選ぶと、少し余った場合に他の箇所へ流用できません。

 

『縦でも横でも使える壁紙』を選ぶ事は値下げ交渉の材料となります。

 

これは業者さんから『縦でも横でも使える壁紙を選んで頂ければ多少の値下げをします』と持ち掛けられた話なので間違いありません。

 

壁紙張替費用を値下げする方法(3):相見積もりを取る

相見積もりを取る事で、壁紙張替費用を安くできます。

 

『理屈では分かるけど面倒ーー!!』って思いますよね。私もそうでした。中古マンションを買うときはやる事が多いので、壁紙ごときで相見積もりは面倒だと思っていました。

 

でも相見積もりは絶対に取ってくださいね(2回目w)。私が相見積もりを取る事で得た効果を書きます。

 

 

私は3つの業者から見積もりを取りました。同日に11時12時13時でアポを取ってこれから入居する中古マンションの部屋に来てもらいました。

 

11時の業者さんと気が合いました。仕事も丁寧でお薦めの壁紙やクッションフロアも教えてくれました。他のアポをキャンセルしようと思うぐらい良い対応でした。

 

『でも他の業者さんにも見積もりだけは取ってもらうか』と考えました。

 

結果選んだ業者は…、13時の業者でした。理由は価格です。11時の業者は41万円、13時の業者は30万円で11万円の差がありました。

 

 

11時の業者は技術力も高そうだったので、ある程度の価格差ならば11時の業者さんを選ぶつもりでした。

 

しかし『壁紙張替のスキルを追及しているわけではない』『何もない部屋の壁紙張替難易度は低い』という条件で11万円の価格差は受け入れられませんでした。

 

11時の業者にお断りの連絡をした所『ウチは値下げしても35万円が限界でした』とコメントを頂きました。

 

6万円盛ってたんかいっ!!!って思いましたが、先方も仕事なので仕方ないです。きっと技術力が高いのでしょうから値段に応じた結果が得られるはずです。

 

ここで私が言いたい事は、もし11時の業者を選んでいた場合でも相見積もりにより業者が盛っている金額(私の場合は6万円)は値引き出来た』という事です。

 

これが相見積もりの効果です。

 

 

技術力を選ぶなら+5万円払うという選択肢もあるでしょう。でも +11万円は払い過ぎです。

 

業者さんは市販のカタログをいくつか持ってきます。選べる壁紙と単価は同じです。違うのは作業の質です。

 

作業の質は素人の私には区別できません。実際に私は13時の業者さんの仕事には満足しています。

 

 

壁紙の広さの計測結果は業者さんによって多少違いました。我が家の広さは75㎡ですが、壁紙の広さの計測結果は【最小:225㎡、最大:249.8㎡】と約1割の差がありました。

 

プロの方が計測しても1割程度の誤差はあるという事です。これによって見積もり価格が変わるのは言うまでもありません。

 

相見積もりは絶対に取ってくださいね(3回目w)。

 

 

私のルールとして、他の業者さんと相見積もりを取る事を全業者さんにお伝えしました。悪い事をしている訳ではないので、正直に伝える方が良いです。

 

こちらは相見積もりを取る事に慣れていませんが、業者さんは相見積もりを取られる事に慣れているので隠す必要はありません。

 

発注する場合もお断りする場合も敬意を持って対応しましょう。

 

壁紙張替費用を値下げする方法(4):ハウスクリーニング業者経由で発注する

ハウスクリーニング業者経由で発注する事で、壁紙張替費用を値下げできます。

 

理由は、壁紙張替業者に支払う費用には、壁紙張替の他に養生や廃材処分の費用 が含まれているからです。

 

養生や廃材処分は、壁紙張替業者にとっては不得意分野なので追加費用として見積もられるのは当然ですが、ハウスクリーニング業者さんにとっては得意分野です。

 

私はハウスクリーニングとエアコンの掃除を依頼した業者さん経由で壁紙張替を依頼する事で、養生と廃材処分の費用を割引きしてくれました。

 

相見積もりを取ると、ハウスクリーニング業者経由で依頼した壁紙張替業者が有利になるのは仕方ありません。

 

ハウスクリーニング業者は壁紙張替業者を紹介する伝手を持っているので、相談してみる価値があります。

 

壁紙張替費用を値下げする方法(5):交渉は一発勝負

値下げ交渉をする事で、壁紙張替費用を値下げできます。値下げ交渉は一発勝負です。

 

私の場合、ここまでのコツを駆使して最初に上がってきた見積もりが32万円でした。ここから値下げ交渉をしました。ここまでは値下げ交渉をしていません。

 

壁紙張替に限らず、値下げ交渉にはコツがあります。『ここまで下げてください、そうしたら発注します。』と一発勝負で持ち掛けます。

 

下げてくれたら発注する事を伝える事が大切です。相手の立場で考えると、これがないといつまで経ってもGoalが見えないので値下げなんてできません。

 

相手も人間です。こちらが腹をくくると相手も腹をくくってくれます。

 

私の場合は『30万円まで下げてください、そうしたら発注します。』と値下げ交渉し、言い値で受け入れてもらえました。

 

『30万円は無理だけど31万円ならOK』のような回答も想定していましたが、その場合も相手が腹をくくっている事が伝われば受け入れるつもりでした。

 

本音で交渉する事が大切です。

 

中古マンションの壁紙張替費用を値下げする方法5選:11万円得した実績あり まとめ

  • 入居前に全室の壁紙張替を行う
  • 縦横が同じ柄の壁紙を選ぶ
  • 相見積もりを取る
  • ハウスクリーニング業者経由で発注する
  • 値下げ交渉は一発勝負

 

5つの方法を駆使してあなたも中古マンションの壁紙張替費用を値下げしてください。

 

 

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