軽井沢おもちゃ王国のアスレチック(わくわく大冒険の森)に子供も親もハマる理由
会社困る人

軽井沢おもちゃ王国に行く予定だけど全部は回れない。どこを優先すれば良いんだろう?

という悩みにお答えします。

 

結論、軽井沢おもちゃ王国のアスレチック(わくわく大冒険の森)に最優先で行ってください。大人も子供もハマります。

 

本記事では、

軽井沢おもちゃ王国のアスレチック(わくわく大冒険の森)に子供も親もハマる理由

を体験談の形でお伝えします。

 

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軽井沢おもちゃ王国とは

 

 

軽井沢おもちゃ王国は群馬県嬬恋村にあるテーマパークです。上信越自動車道の碓氷軽井沢インターから車で約1時間の位置にあります。

 

軽井沢駅からバスでも行けます。こちらも約1時間です。

 

「株式会社 おもちゃ王国」という岡山県玉野市に本拠を置く日本の企業が、テーマパークグループ「おもちゃ王国」の設置・運営・フランチャイズ管理を行っています。

 

軽井沢おもちゃ王国はそのフランチャイズの一つです。

 

 

軽井沢おもちゃ王国のアスレチック(わくわく大冒険の森)とは

 

軽井沢おもちゃ王国の中にアスレチックがあり、このアスレチックの名前が『わくわく大冒険の森』といいます。

 

夏休みには家族が殺到する人気スポットです。

 

 

料金など

一人 600円(40分) ※フリーパス利用可

【0歳~1歳】利用不可

【2歳~5歳】子供1名につき、1名保護者の付添いが必要

 

注意点

  • 子供はヘルメット・プロテクター着用必須(貸出無料)
  • 運動しやすい服・底の滑らない靴 ・靴下
  • サンダル、ハイヒールを履いての入場不可

 

 

我が家は子供も親もわくわく大冒険の森に行きたいと楽しみにしていました。実際に行ってみたら期待以上に良かったです。子供も親もハマりました。

 

『何が一番楽しかった?』と子供に聞いたら『アスレチック』と答えが返ってきました。

 

軽井沢おもちゃ王国はアスレチック(わくわく大冒険の森)に行くだけでも価値があります。それぐらい良いです。次項で具体的に説明します。

 

 

軽井沢おもちゃ王国のアスレチック(わくわく大冒険の森)に子供と親がハマる理由

きれい・安全・機能的

アスレチック施設は

 

  • 安全のために用意している網が汚い、ロープが汚い
  • アスレチックを構成する木が尖っていて怪我をしやすい
  • メンテナンス不足でターザンなどの車輪が回らない

 

のようなところが多いです。

 

アスレチックで服が汚れるのは当然です。アスレチックで子供が多少けがをする事は想定しています。屋外なのでアスレチックの機能が劣化していても仕方ないです。

 

我が家もこのような姿勢で行きました。でも、わくわく大冒険の森は期待以上の良さがありました。

 

(1) 綺麗さが抜群

アスレチックの設備が綺麗です。大人も子供もほぼ洋服が汚れませんでした。

 

私はアスレチックを回りながら写真撮影をしていたのですが、手が汚れないどころか靴も服も全く汚れませんでした。

 

妻はアスレチック初体験(これはこれでレアキャラですが)にも拘わらず服すら汚れませんでした。

 

子供達は転んで服に土が着いた事はありましたがそれ以外は大した汚れはありませんでした。

 

屋外のアスレチックでこの綺麗さは凄いです。

 

(2) 安全への配慮が抜群

ヘルメット、ひじ/ひざサポーターを無料で貸し出してくれます。

 

 

アスレチックの網がしっかりしていて安全です。

 

木やロープなどは細部までメンテナンスが行き届いています。

 

親としては安心して子供を遊ばせる事が出来ました。3歳児にも付きっ切りになる必要がありませんでした。

 

(3) 機能が抜群

メンテナンス状態が非常に良いです。

 

ターザンは距離が長いにも関わらずスムーズに動きました。

 

子供の様子を見る限り、すべり台もよく滑りました。

 

メンテナンス不足のところだとターザンの動きが悪かったりすべり台が滑らなかったりってよくあるんですよねー。

 

幅広い年齢層がハマる

アスレチック施設には アスレチックしかない ところが多いです。アスレチック施設ですから、本来はこれで十分なわけです。でも、わくわく大冒険の森は期待以上の良さがありました。

 

アスレチック以外にも子供がハマる演出がたくさんありました。飽きない工夫がされていました。

 

例えば、うちの子供はこの家をHPで見て「怖い家」と名付けていました。

おもちゃ王国に行っても「怖い家に行きたい」と言っていました。当日の夜にホテルで「怖い家が楽しかった」と言っていました。怖がることなく思いっきり楽しんでいたんですけどね。

 

他にもこんなスポットがあります。

このようなアスレチック以外の子供がハマる演出がたくさんありました。

 

「わくわく大冒険の森」は素晴らしいネーミングです。子供も大人もわくわくしながら大冒険ができる森でした。

 

パパは写真撮影に集中できました。アスレチック初体験のママは3歳の息子の面倒をみつつ自分も何とかアスレチックをクリアできました。

 

5歳の娘はどストライクでどのアスレチックも超絶ハマりました。3歳の息子は少しハードルが高いけどママのヘルプとお姉ちゃんへのライバル心から全てのアスレチックを何とかクリアできました。

 

あと、うちの家族ではありませんが70代の夫婦の方が二人でアスレチックを楽しんでいるのが微笑ましかったです。5歳の娘に対して「一緒に頑張ろうね」と言ってくれました。

 

子供も大人も年配の方もわくわく大冒険できます。

 

時間制限が絶妙

アスレチック施設には 子供が時間無制限で遊ぶので帰れない ところが多いです。でも、わくわく大冒険の森は期待以上の良さがありました。

 

40分という時間制限があります。この時間制限は絶妙です。

 

我が家は5歳と3歳の幼児です。一度ハマるとその場所から移動する事だけで大仕事です。他のアトラクションにも行きたかったので時間制限がある事が親としては助かりました。

 

今回は軽井沢おもちゃ王国に昼から行き13-17時の4時間遊びました。アスレチックの時間制限のおかげで他のアトラクションもスムーズに回れました。

 

軽井沢おもちゃ王国での時間の使い方についてこちらの記事に書きましたので参考にしてください。

 

【軽井沢おもちゃ王国で時間を有効活用する方法】このエリアは最後に行け

 

 

軽井沢おもちゃ王国のアスレチック(わくわく大冒険の森)に子供も親もハマる理由 まとめ

  • アスレチックの綺麗さ、安全への配慮、機能が抜群です
  • アスレチックだけではない飽きさせない演出があります
  • 時間制限が絶妙です

 

が期待以上でした。期待を超える環境を提供している事が 軽井沢おもちゃ王国のアスレチック(わくわく大冒険の森)に子供も親もハマる理由 です。

 

また来年の夏もまた行きたいです。

 

 

今回はハンディカムをあきらめてカメラで写真を多数撮る戦略で臨みました。ハンディカムで写真も撮れますが、写真ならやはりカメラの方が撮りやすくて綺麗です。

 

本記事の写真は

 

 

カメラ:NEX-5R

レンズ:E 50mm F1.8 OSS [SEL50F18]

 

で撮影しました。

 

アスレチックをしている子供に焦点がFocusされて背景がぼける写真を撮りたかったのですが、写真撮影がど素人の私の腕でもそれなりに狙い通りの写真が撮れました。

 

カメラが黒でレンズがシルバーなのは…、購入時に私が色を間違えました。シルバーの本体もあれば黒のレンズもあります。色が気になる方は注意して購入してくださいねw (普通気になるか orz)

 

 

あなたの参考になれば幸いです。

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました^^

 

 

 

 

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