熱中症を予防する食べ物6選【夏は1日3回食べて酷暑を乗り切れ!】
悩むボーイ

熱中症を食べ物で予防したい

という悩みにお答えします。

 

近年の夏は酷暑です。気温が体温を超える事もあります。熱中症予防には常に気を使うのが良いです。本記事では食べ物をテーマに熱中症予防を考えます。

 

熱中症予防に効果がある食べ物を一度摂取しても持続性はありません。『熱中症予防に効果が高い栄養素』を『手軽に・継続的に食べられる』事が必要です。

 

本記事を読むと、家での食事はもちろん、ゴルフの昼食、ピクニックでの昼食、家族旅行の夕食など、全ての食事で熱中症を予防する事ができるようになります。

 

本記事では、

酷暑を乗り切るための熱中症を予防する食べ物

をお伝えします。

 

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熱中症予防の食べ物(1):塩

手軽さ◎ 効果◎

 

熱中症予防に最も適した食べ物です。調味料ですが、今回は食べるので食べ物と分類します。

 

夏は汗を大量にかきます。汗をかくと体内の塩分が汗と一緒に体外へと排出されます。そうすると体内の塩分量が減ります。

 

体内の塩分量が減るとミネラルが欠乏した状態になります。ミネラルが欠乏すると熱中症などの障害を引き起こす原因になります。

 

摂取の方法は、小さじ半分の塩を手のひらに掛けて舐める です。食事中に少しずつ摂取して合計で小さじ半分を摂取するイメージです。

 

私は目の前でこの行為をやっている人を初めて見た時に衝撃を受けました。

 

セパ課長セパ課長

えっ、それを舐めるの?

会社自信

熱中症予防のためだよ

というやり取りをしました。熱中症予防の原理を理解していても実際にやっている人はあまり見かけないですから。

 

その人はお医者さんなので説得力がありました。手軽に出来る熱中症対策として、塩を舐める事はお薦めだとその方は言っていました。

 

スポーツドリンクなどで塩を補給する方法に加えて、お昼ご飯の時に少し塩を舐めるだけで熱中症予防の効果を高める事が出来ます。手軽さと効果の点で非常に有効です。

 

 

熱中症予防の食べ物(2):味噌汁

手軽さ○ 効果○

 

味噌汁は塩と水分を補給できます。

 

日本のバイキングや食堂で味噌汁が食べられない事はないでしょう。必ず一杯食べましょう。(飲みましょう)

 

手軽さと効果の点で非常に有効です。

 

 

熱中症予防の食べ物(3):バナナ

手軽さ○ 効果○

 

バナナはカリウムを多く含みます。

 

カリウムの効果

カリウムは細胞内に多く含まる栄養素です。細胞からカリウムが失われると細胞内で脱水症状が発生します。カリウムを十分に摂取する事で脱水症状の予防になります。水分と一緒に摂取するのが効果的です。脱水症状の予防は熱中症の予防につながります。

 

バナナは手軽に持ち歩きできます。テニスやゴルフの選手がバッグからバナナを取り出して食べているのをよく見ますよね。毎朝一本食べるのも良いでしょう。

 

手軽さと効果の点で非常に有効です。

 

 

熱中症予防の食べ物(4):梅干し・たらこのおにぎり

手軽さ○ 効果○

 

梅干し、たらこ、海苔に熱中症予防の効果があります。

 

  • 梅干しはクエン酸を含みます
  • たらこはビタミンB1を含みます
  • 海苔はカリウムを含みます

 

クエン酸の効果

体が摂取した栄養素からエネルギーを作るために必要な成分の1つです。クエン酸が不足すると十分なエネルギーを得る事が出来ません。エネルギーが不足すると、体を活性化出来ず疲労が溜まりやすくなります。疲労がたまると熱中症の可能性が高まります。また、クエン酸は疲労物質である乳酸を分解します。これは疲労回復や筋肉痛の軽減に効果的です。

 

ビタミンB1の効果

ビタミンB1は、体が糖質をエネルギーに変える時に必要です。米やパンなどで糖質を摂取しても、ビタミンB1が不足していると糖質をエネルギーに変換できないため十分なエネルギーを得る事が出来ません。エネルギーが不足すると、体を活性化出来ず疲労が溜まりやすくなります。疲労がたまると熱中症の可能性が高まります。

 

ピクニックのお弁当におにぎりを持っていく事があれば、梅干しかたらこのおにぎりを選んでください。これらも熱中症予防に有効です。

 

手軽さを考えておにぎりを紹介していますが、梅干しやたらこそのものを食べても同じ効果が得られます。

 

手軽さと効果の点で非常に有効です。

 

 

熱中症予防の食べ物(5):トマト・スイカ

手軽さ○ 効果○

 

トマトとスイカは抗酸化成分を多く含みます。

 

抗酸化成分の効果

太陽に当たると紫外線を受けます。紫外線を受けると体には活性酸素が発生し、疲れが溜まってしまいます。夏は疲れやすい季節です。そこに活性酸素が加わることによって、さらに疲れを増幅させて体力を奪ってしまう原因となってしまいます。抗酸化成分を摂取して、体から活性酸素を取り除く事が体力を奪われずに熱中症を予防することに繋がります。

 

夏のバイキングや食堂ではトマトやスイカはほぼ必ずあります。プチトマトをピクニックに持っていくのも手軽に出来ます。

 

手軽さと効果の点で非常に有効です。

 

 

熱中症予防の食べ物(6):ポークカレー

手軽さ○ 効果○

 

  • 豚肉はビタミンB1を多く含みます
  • じゃがいもはカリウムを多く含みます
  • にんじんは抗酸化成分を多く含みます
  • カレーに含まれるスパイスには、健胃作用・食欲増進・消化促進の効能があり、夏バテの防止に最適です

 

バイキングや食堂ではカレーははほぼ必ずあります。また、そのほとんどがポークカレーです。熱中症予防のために是非積極的に食べてください。

 

手軽さと効果の点で非常に有効です。

 

 

熱中症予防に効果のある食材

本記事で挙げた栄養素を多く含む食材を書きます。これらの食材を直接摂取しても熱中症予防に効果的です。参考にご利用ください。

 

クエン酸を多く含む食材

梅干し、グレープフルーツ、レモン、酢、ライム、キウイ、オレンジ、いちご、じゃがいも

 

カリウムを多く含む食材

バナナ、じゃがいも、海苔、昆布、わかめ、パセリ、納豆、ほうれん草、切り干し大根、アボガド、キウイ、メロン

 

ビタミンB1を多く含む食材

豚肉、たらこ、レバー、はい芽米、玄米、かぼちゃ、トウモロコシ、さつまいも、ブロッコリー、ナッツ類、鰹節、ハム、ウインナー

 

抗酸化成分を多く含む食材

トマト、スイカ、にんじん、バナナ、にんにく、きゃべつ、しょうが、セロリ、そば、モロヘイヤ、いわし

 

手軽には食べられないものもありますが、食べる機会がある場合は熱中症予防のために積極的に摂取する事をお薦めします。

 

熱中症予防にはこんな方法もあります。

 

 

熱中症予防に向けたサプリメントの考え方

熱中症にクエン酸やカリウムなどの栄養素が必要ならば、サプリメントで摂取すれば良いのでは?という意見があります。

 

食べ物で不足する成分をサプリメントで補う事は良い事です。

 

食べ物だけ・サプリメントだけ、という姿勢ではなく、食べ物とサプリメントの両方で必要な栄養素を確保するという考え方が良いです。

 

夏には、食べ物とサプリメントの両方で熱中症予防に必要な栄養素を摂取する姿勢が大事です。

 

私が常備しているサプリです。クエン酸とカリウムが同時に摂取できます。

 

カリウム(クエン酸カリウム) サプリメント 無添加 植物性カプセル120日分

 

熱中症を予防する食べ物6選【夏は1日3回食べて酷暑を乗り切れ!】 まとめ

  • 『熱中症予防に効果が高い栄養素』を『手軽に・継続的に食べられる』事が必要です
  • 塩・味噌汁・バナナ・梅干しのおにぎり・たらこのおにぎり・トマトとスイカ・ポークカレーを食べてください

 

熱中症予防は気遣いした分だけ効果が出ます。

 

家での食事はもちろん、ゴルフの昼食、ピクニックでの昼食、家族旅行の夕食など、全ての食事でこれらのいずれかを摂取する事で熱中症を予防してください。

 

 

あなたの参考にして頂けますと幸いです。

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました^^

 

 

 

 

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