100本のスプーンは『モノではなくコトを提供している』という意味で素晴らしいファミレスです。

 

ファミレスで映画館のような体験ができたので家族全員が大満足しています。言わば『映画館型ファミレス』です。

 

本記事では、

クリスマスに『100本のスプーン』というファミレスで家族ディナーしたら、映画館のような楽しい体験ができた話

をお伝えします。

 

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クリスマスに100本のスプーンで家族ディナーした経緯

嫁

クリスマスに100本のスプーンで食事の予約をしておいたよ。

と嫁さんから言われました。

 

『100本のスプーン』はあざみ野ガーデンズという所にあるレストランです。クリスマスには期間限定で、子供連れの家族をターゲットに絵本仕立てのコース料理を提供してくれます。

 

私が行ったのは2017年で『サンタのわすれもの』というストーリーでした。

 

公式HPには以下の記述があります。

クリスマスの夜にサンタさんが置いていった忘れものを届けにいくストーリー。 コースをお召し上がりいただくお子さまがストーリーの中に入り込み、サンタさんのわすれものを届けに行く途中にさまざまな場所やものに遭遇します。

 

私は『企画は分かるけど本当に子供の心に響くのかなぁ』と少し懐疑的でした。

 

私の職場で『企画を実行してみたもののユーザに全く受けなかった』事例が続いていたもので多少ネガティブになっていたかもしれません。

 

クリスマスに100本のスプーンに行く前は『子供が楽しめるならそれでいいか、という家族サービスの気持ち』と『新しいレストランに行くのは楽しいという気持ち』が半分ずつでした。

 

『それと同じ値段の高級肉を買って家で料理した方が美味しいんじゃない?』というドライな気持ちも持ちつつ、100本のスプーンに行くことにしました。

 

 

クリスマスに100本のスプーンで家族ディナーしました

入った瞬間の感想は『広くて綺麗なお店だなぁ』と好感を持ちました。まぁでもレストランは食事ですよね。そこは厳しく行きましょう、笑。

 

コース料理がスタートしました。

 

コース料理の前に子供には絵本の1シーンが配られます。紙芝居の紙が一枚ずつ配られるイメージです。絵本の1シーンごとにゲームや塗り絵などの子供にとってのお楽しみ要素があります。

 

  • 子供がそのゲームをやり終えると魚の絵が出来上がる。出来上がったら魚の料理が出てくる。
  • 子供が塗り絵をやり終えると火を吹く鳥の絵が出来上がる。出来上がったら鳥の料理が出てくる。

 

のような流れです。

 

子供たちは楽しめるかなぁ、と多少不安になりつつ見てみると…

 

めっちゃハマってました。親が驚くぐらいにハマってました。

 

塗り絵やゲームには当然のようにハマってましたが、それに加えて絵本のストーリーにもハマってました。

 

子供が展開を読める程度に簡単なストーリーなのも良かったと思います。

 

『サンタさんがお洋服忘れてるよ』『次は何を忘れるのかなぁ?』という感じでした。

 

うちの子供たちは100本のスプーンさんの策略通りに転がされていますね。さすがプロです。うちの職場の企画ももっと頑張らないと!!

 

苦労した事といえば、キッズスペースが近かった事です。うちの子供は食べ終わったらすぐにキッズスペースに行ってしまいました。

 

コース料理の前に紙芝居の紙を配るために店員さんがこちらの様子を伺うのですが、うちの子はいつもいないので困っていましたね。

 

新しい紙芝居の紙を配る前に毎回子供を呼び戻す事に苦労しました、笑。店員さんごめんなさい。

 

 

100本のスプーンは映画館型ファミレス

『クリスマスに100本のスプーンで家族ディナーする事は、映画館に行くのと同じである』という感想を持ちました。

 

要素ごとに分析します。

 

(1) 美味しい食べ物を食べたいというパパとママの欲望を満たす

これは出来ていました。でもレストランなので当然ですね。これは当たり前の条件です。

 

(2) 楽しみたいという子供の欲望を満たす

これも出来ていました。ゲームや塗り絵だけでなくストーリーで子供を楽しませる所がすごいと思いました。子供が展開を読める程度に簡単なストーリーなのも良かったと思います。

 

(3) 子供を楽しませたいというパパとママの欲望を満たす

これも出来ていました。ストーリーで子供を楽しませた事で、子供は家に帰ってからも絵本のストーリーを思い出していました。

 

例えば、私のズボンやベルトが部屋に落ちていると『パパがサンタさんみたいに忘れちゃったのかな』というような事を言ってました。

 

これは映画館で息子と仮面ライダーの映画を見た日に、息子が変身して私に襲い掛かってくるのと同じ感覚です。

 

『クリスマスの100本のスプーンでの家族ディナー』は私の家族に対して映画館のようなサービスを提供してくれました。

 

ストーリーが子供の記憶に残っているのです。私は子供を100本のスプーンに連れて行った事で、レストランに行った当日だけでなくそれからしばらくの間子供を楽しませる事ができました。

 

100本のスプーンは『モノではなくコトを提供している』という意味で素晴らしいファミレスです。

 

 

【クリスマスに家族ディナー@100本のスプーン】映画館型ファミレス体験記 まとめ

  • 100本のスプーンは映画館型ファミレスです
  • 『モノではなくコトを提供している』という意味で素晴らしいファミレスです

 

100本のスプーンでは、クリスマスに家族向けに毎年違う企画を行っています。私は今年も行きます。オススメですよ。

 

 

あなたの参考になれば幸いです。

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました^^

 

 

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